フェリーハッカソン

フェリーハッカソン2019 で観光 ~出発編~

2019/02/01

フェリーハッカソン 2019

フェリーハッカソン2019に家族3人で参加しました。

 昨年大阪港開港150周年のイベントとして開催されたフェリーハッカソン。史上まれにみる超過酷なハッカソンとしてその名前は多くの人に知られることになった。そしてことしも開催されることになり、運営側として参加するつもりが、出発1週間前に家族で参加して、現地で観光してそのレポートするという役をもらいました。

1週間前のCode for Osakaミーティングの様子

棚からぼたもちで家族で参加できることに。

 私の娘は小学4年生。今までに一度もフェリーを乗ったことがありません。今回のフェリーハッカソンに私が運営として参加した場合、徹夜になることも予想され、見知らぬ別府で嫁と娘をほったらかしにしたら方向音痴の2人。きっと十分観光ができないことが予想されたので、この役をいただいたのは本当にうれしかったです。

フェリーさんふらわあの顔ハメ看板

しかし、出発前に荷物を確認したにも関わらず車の免許証を忘れたことに気が付く、結果バスと電車で移動することにする。この致命的なチョンボが後々逆に身を助けることになろうとは思いもしませんでした。

18時に会場入り、フェリーハッカソンの開会式

家からフェリー乗り場のある南港ATCまで地下鉄とニュートラムで移動します。そしてフェリーハッカソンの開会式会場へと向かう。嫁にも今回の趣旨は説明していたが、その参加人数の多さに驚いていた。

フェリーハッカソン出発前の説明会

フェリーハッカソンの目的は次世代の船に反映か

 その後、 フェリーハッカソンの説明と、フェリーサンフラワー社長のご挨拶などが終わり、フェリーに移動。今回乗船するフェリーはあいぼり号。大阪南港~別府を結ぶ路線。 1997年12月6日 に就航したこの船で運営する航路は同じ南港発で昨年できた新造船2隻で運行する大阪南港~志布志(鹿児島県)の航路とでは、船内の装備が見劣りする。就航して20年経つのであと数年で新しい船に変わるのだが、その船にお客様の意見をできれば多く取り入れたいとのことで、その一環としてフェリーハッカソンがあります。フェリーの利用者の多くはトラックの運転手さん。男性の50歳代が多いです。しかし、それ以外の層、特に女性や子どもさんなどにも快適で楽しく乗船してほしいとのことで、そんなことを頭に入れて乗船いたしました。
 ちなみに2018年に新造船になった 大阪南港~志布志(鹿児島県) のさつまときりしまの船内は、ハードがきれいなだけでなく、エントランスホール内のアトリウムで展開する船上プロジェクションマッピングは、国内の客船・フェリーとしては初の試み。
船内のテレビではブリッジカメラからの映像もご覧頂けます。また、お手持ちのタブレットやスマホでご覧頂ける映画観光情報もご用意しました。
船は一度造ったら20年位は使うのでできるだけ最新の技術を導入したいという船会社さんのおもいが感じられるこのフェリーハッカソン。今度大阪南港に戻ってくるときはどんなアイディアのおみやげを持って帰ってくるのでしょうか。

フェリーさんふらわあ公式より

いよいよ出航。

そして、旅のしおりをもらいフェリーさんふらわあに乗船しました。

それでは、船内2泊のフェリーハッカソン2019に行ってきます。

そんな、出向前での様子を動画でご覧ください。

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