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フェリーハッカソン2019 で観光 ~出航編~

フェリーハッカソン2019

フェリーハッカソン2019に参加して大分別府を楽しむ。そんなミッションをいただきました。Code for Osakaの平井です。前回は今回お世話になるあいぼりが大阪南港を離れるところまで記事にしました。今回は船内を紹介したいと思います。

フェリーハッカソン2019 はフェリーさんふらわあさんの弾丸フェリーという 現地0泊、船中2泊。とんぼがえりの往復プランを利用してのイベントです。

大阪南港から別府・志布志。また神戸から大分。すべての便、どちら側の港発でも 弾丸フェリーを選ぶことができます。(ただし当日購入は無理)

弾丸フェリー という名前は強行軍的なイメージを与えますが、実際に行って感想は、フェリーの中で往復寝れるし、 現地0泊、船中2泊 はとてもゆったり快適に旅行ができます。むしろ時間のとても上手な使い方としてもっと注目されるべきだと思いました。この弾丸フェリー財布にも優しくて、各路線往復で大人10,000円、小人5,000円で利用することができます。

他の交通機関との比較

高速バスイメージ

大阪~別府間を他の交通機関で行った場合場合どれくらいの値段なのでしょう。まずは安いイメージがある高速バス。こちらは 大分交通・大分バス・亀の井バス・近鉄バスの4社が共同運行する高速バス 「SORIN号」のお値段を見てみましょう。安くても片道8,000円代往復すると16,000円はします

ちなみにこの 「SORIN号」 は「ソリン号」と思ってましたが、「そうりん号」なんですね。戦国武将「大友宗麟」から命名されたそうです。なるほど。

次に鉄道です。

周遊きっぷなど調べていませんが、正規運賃で新幹線と在来線の特急を乗り継いで新大阪~別府で17,720円往復すると35,000円くらいになりそうです。

あとは自家用車での移動もありますが、こちらはETCが安くなる深夜としても14,000円が10,000円位。それにガソリン代がかかります。ただしこちらは経費を乗った人数で割るので人数が多ければこちらのほうが安くなるかもしれませんね。

上記の比べてみると、フェリーという選択肢はありかもしれませんね。

そもそもフェリーに乗ることを考える

次にそもそもフェリーに乗ることってどうなの?を考えてみましょう。フェリーというと車を乗せて車と移動するイメージが強いですが、人だけで乗られる方たくさんいらっしゃいます。車でなくても全然OKです。

そしてフェリーを利用する上でもっとも重要なのが天候です。フェリーは海の上を走るので、洋上が時化ていると乗り心地が悪くなります。コンビニが24時間でオープンして、どこでも均一なサービスが受けられるこのご時世、悪天候による乗り心地が悪くなるからと船を利用されない方も多いのではないでしょうか。

私たちが乗船した日も瀬戸内を通るルートでしたが、思ったより揺れました。船酔いが苦手という方はだめかもしれませんね。

デメリットを先に書きましたが、逆にメリットもたくさんあります。船内は広く部屋でじっとしているのがしんどい人は歩きまわれるので安心です。またお風呂をはじめレストランやお土産売り場などもあるので起きている間は暇しません。車と一緒に乗るだけがフェリーではありませんでした。移動するホテルという表現が一度乗るとピッタリきます。

気になるお部屋と料金プラン

フェリーハッカソンの時に課題としてフェリー会社の方もおっしゃられてましたが、いろんな部屋と時期によって値段も違うので料金体系が分かりにくいです。言い方を変えるとそれだけいろんな要望に対応しているとも言えます。代表的なプランを紹介したいと思います。

ここでは我が家を例にして、大人2人、小人1人が弾丸フェリーを利用して大阪~別府を旅行した場合の部屋と値段を見てみましょう。

弾丸フェリーは大人1人10,000円小人1人5,000円が基本的な値段です。つまり最少は25,000円で大阪から別府まで 大人2人、小人1人が 行って帰って来られます。

ファースト

引用元:さんふらわあ公式サイト

往復ファーストでしたら46,000円。2万1000えんの追加で往復この部屋がご利用できます。

スタンダード

引用元:さんふらわあ公式サイト

往復ツーリストベッド個室なら39,500円。1万4500円の追加で往復この部屋がご利用できます。

写真ではわかりにくいかもしれませんが、ファーストは窓があります。ツーリストバッドの方は窓はなく、テレビだけになります。どちらも個室になるので神経質な方でも安心です。そのほかにも 女性専用の客室 (未就学の男児(幼児)はご一緒にご利用いただけます) ファミリールーム 乳幼児(未就学児)をお連れのグループ専用 もあります。そして追加料金なしの部屋はというと相部屋になります。一番大きな部屋は下の画像の12人が寝れる部屋です。

引用元:さんふらわあ公式サイト

フェリーだと弾丸フェリーの標準のコースだけでなく、料金の追加でお好みの部屋を利用できるのはいいですね。船内の様子を動画でご覧ください。

そして、25日の大阪発別府行のさんふらわあの中ではフェリーハッカソンのイベントが始まっていました。その様子は下記のリンクから

https://togetter.com/li/1313014

ハッカソン参加の皆さんは遅くまで頑張っておられました。

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